\加入保険大公開/お宝保険あり!入ってよかった保険ベスト3!30代40代の子育て世代におすすめの保険の選び方

保険
man carrying to girls on field of red petaled flower

こんにちは。週末ブロガーりこ。です。

他の人がどんな保険に入っていて、どんな風に役立っているのか、気になりませんか?

みんなは何にどのくらい保険に入っているの?

調べても実際入っている人の体験談がない!

リベ大では保険に入るなら、最低限の掛け捨ての保険をおすすめしていますし、がん保険はどちらかというと不要としていますね。

りこ。
りこ。

本当にこれでいいのかな?みんなはどうしてるの?

ここでは、保険に毎月4万円以上支払っている我が家が、実際に入っている保険を公開!

  • 入っていて本当によかった保険
  • 50代ならではの経験から考える「30代40代の子育て世代におすすめの保険の選び方」

についてお話したいと思います。

\大公開/わが家が加入している保険商品入ってよかったベスト3

green plant on brown round coins

我が家は主に3種類の保険に加入しています。

個人年金保険(夫・私)

公的年金や会社の企業年金などでは不足する部分を自分で用意する私的年金のこと。

終身保険(夫)

被保険者が何らかの理由で死亡したときに、遺された家族に対して保険金が支払われる保険のこと。
終身(死亡するまで)保障されるものを終身保険といいます。(一定期間(10年など)保障されるものを死亡保険という)

がん保険(夫・私)

がんに関する保障を手厚くした保険。

りこ。
りこ。

ひとつひとつ内容を見ていこう!

入ってよかったベスト1!お宝保険?!個人年金保険(日本生命 年金名人)

○私名義の個人年金の概要

  • 平成6年加入
  • 保険料18万/年払込 総額648万/36年間
    (パンフレットとは加入時期がずれたため金額が違っています)
  • 60歳から10年間年金受け取り
  • 年額120万✕10年=受取総額1200万
  • 返戻率185%!(今は良くても103%くらい?)

終身保険と個人年金保険は平成初期に入ったいわゆる「お宝保険」なんです。

「お宝保険」とは?

いわゆる”バブル期”の昭和60年から平成2年くらいの間に契約した生命保険のことをいいます。※諸説あり(平成8年以前の保険という説もあり)
当時は今よりも金利水準が高いことで、保険料設定に使う予定利率も高くなり、保険料が安かった、そんな“バブル期”の保険が「お宝保険」と呼ばれています。

りこ。
りこ。

当時のパンフレットが取ってあった!残念ながら今はもう同じ商品はありません…

りこ。
りこ。

今と貨幣価値はそれほど変わっていないような?

10年確定年金というもので、年120万円を10年間受け取れるという年金です。

りこ。
りこ。

当時は景気がよかったので、「特別配当金もつく」と言われていましたが、その後バブル崩壊!流石に実際の配当金は0です。

これ見て!?わかりますか??

保険料総額637万円を、当時一括で支払っていたら総額388万円だったということになります。

りこ。
りこ。

ほぼ4割引き?!なんで一括で払わなかったんだ!!

個人年金保険のメリット

・契約時に将来の年金額が予想できる
・公的年金で足りない部分を補える
保険料控除が受けられる
解約返戻金がある
・確定年金なので被保険者の死亡の有無に関わらず保険料が受け取れる

個人年金保険のデメリット

保険料が高い
・すぐに解約してしまうと元本割れの可能性がある
・インフレで貨幣価値が変わる可能性がある

りこ。
りこ。

もし将来インフレが起きたら?と心配しましたが、26年経った今と昔でそれほど貨幣の価値は変わった実感はないですが…

そら
そら

物価は上がったね!同じ値段でも入ってるものの量が減ったよ!

りこ。
りこ。

そうはいっても当時は35年先のことなんて予測できなかったしね。でも今となっては老後資金として入っておいてよかった!と思うナンバー1保険です。

チェックポイント

今はこんな利率の個人年金保険はありません!

今ならiDeCoやNISAなどの投資信託で老後資金を増やしていきましょう!

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入ってよかったベスト2!お宝保険?!終身保険(日本生命)

終身保険とは?
契約すれば、解約するか被保険者が亡くなるまでずっと契約が続く保険のことです。

○夫名義の終身保険の概要

  • 平成3年加入
  • 50歳で保険料は払込済
  • 年間20万円✕約30年=総払込額600万
  • 死亡保障2,000万

こちらも支払い総額に対して死亡保障が高い!

終身保険のメリット

・保障が一生涯続く
・保険料が変わらない
・夫に万が一のことがあった場合に備えられる
解約返戻金がある
・保険を担保に貸付ができる
保険料控除が受けられる

終身保険のデメリット

・保険料が高い
・すぐに解約してしまうと元本割れする可能性がある

今現在同じような終身保険に20歳の男性が加入すると仮定すると・・・

  • 20歳で加入
  • 60歳で払込済
  • 約20万6千円✕40年=総払込額824万
  • 死亡保障1,000万
価格ドットコムHPより引用

いかにバブル期の保険がよかったか、よくわかりますね!

りこ。
りこ。

保険料が高くて若い時は支払うのが大変だったよ〜。正直解約しようと思ったこともあったけど続けていてよかった・・・

万が一、私一人になったときにありがたく頂戴します。(笑)

チェックポイント

バブル期の終身保険はいいものだったけれど、今はあまりおすすめできません。

掛け捨て保険料が安い定期保険を年齢に応じて見直していくのがベスト。

最近は保険料の高い終身保険より、掛け捨てで保険料の安い定期保険のほうがスタンダードになっています。

オリックス生命HPより引用
りこ。
りこ。

今死亡保険に入るなら、掛け捨てタイプで十分。

子育て世代におすすめな死亡保険についての記事はコチラ!

入ってよかったベスト3!がん重点型保険(ソニー損保SURE)

がん重点型保険の概要

  • 35歳で加入
  • がんと診断されたら100万円(がん以外の病気でも保障あり)
  • 手術費用(10〜30万)
  • 入院日額1万円×日数
  • 保険料3600円/月
  • 60歳以降は保険料半額
りこ。
りこ。

実はこの保険に一度お世話になってます。今は元気ばりばりですが!

がん重点型保険のメリット

・がんと診断されただけで100万円
・60歳からは保険料が半額になる
保険料控除が受けられる

がん重点型保険のデメリット

・掛け捨てなので病気にならなかったらマイナスになる

りこ。
りこ。

今入院は短くなる傾向です。入院1日○円、というよりも診断一時金がもらえるものが個人的にはおすすめです。

保険に入らなくても高額医療費支給制度があれば本当に大丈夫?

病気になっても高額医療制度があるから保険はいらないんじゃない?

確かに、万が一入院するような病気になっても、高額医療費支給制度を使えば何十万の医療費を支払う必要はありません。

ソニー損保HPよりより引用
ソニー損保HPより引用

こう見ると確かに保険に入っていなくても
貯金から払えない金額ではないかも・・・

ここで注意したいポイントがあります。

  • 入院等が月をまたぐと2倍かかります。
  • 差額ベッド代・入院中の病院の食事代・日用品代等・先進医療の費用・健康保険が適用されない診療費用(ex. 歯科治療の自由診療費用、美容整形費用など)は対象になりません。
  • 自己負担額は家族全員分(同じ健保の人の21000円以上なら)を合算できます。
  • 正常分娩の出産費用(帝王切開の手術費などは健康保険が適用され対象となります)限度額適用認定証を事前に申請すれば、窓口で支払う金額医療費負担が一定額で抑えることができます。

実際私が入院したときも、検査入院と手術のための入院が月をまたいでしまったため、

9万✕2=18万かかりました。

チェックポイント

がんは想像以上に体力もメンタルも落ちるもの。

そんな時に貯金を切り崩す不安より、まとまった保険金が受け取れるという安心感がある。

その後の通院(高額な薬や検査がある可能性も)にもお金は結構かかる。

※ちなみに傷病手当金は扶養内パートには出ません。妻が働けなくなった場合、傷病手当金ももらえず、パート収入が減ってしまう可能性もあります。

りこ。
りこ。

これらを考えてがん保険に入るかどうかよく考えよう!

りこ。
りこ。

使わないで済むのが一番なんだけどね!

30代40代の子育て世代に保険選びのポイントまとめ

Team Spirit, Teamwork, Community, Support, Together

50代になって、実際に入っていてよかった保険をご紹介しました。

経験を踏まえた今だから言える!30代40代の子育て30代40代の子育て世代におすすめの保険の選び方のポイントをまとめると

  • 個人年金保険は今は不要。やるならiDeCoやNISAなどの投資信託老後資金を作ろう!
  • 終身保険は不要。保険料の安い掛け捨ての定期死亡保険に入っておくといい!
  • がん保険はあったら安心。入院型よりも診断一時金がもらえるものがおすすめ!

※個人の見解です。保険や投資は自分自身でよく考えて行いましょう!

りこ。
りこ。

健康でないと入れない保険もあります!兎にも角にも健康第一で過ごしてくださいね!

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